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2010年11月 8日 (月)

処理時間の計測

簡単な事ですが、必要なときにすぐに見れる様に、覚え書きとして残しておきます。

DateTime startTime = DateTime.Now;
(計測したい処理)
TimeSpan tp = DateTime.Now.Subtract(startTime);
Console.WriteLine(tp.TotalSeconds);             // 処理時間を秒単位で表示

Console.WriteLine は、通常のフォーム付きアプリケーションでも、メニューの「表示」-「出力」で、表示されるウィンドウに出力されるので結構便利です。

(11/9 追記)
.NET Framework 2.0以降なら、Stopwatch クラスが使用出来るので、これを使用した場合も書いておきます。

System.Diagnostics.Stopwatch sw = new System.Diagnostics.Stopwatch();
sw.Start();
(計測したい処理)
sw.Stop();
Console.WriteLine(sw.Elapsed.TotalSeconds);

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